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被災時のペットについて

被災時のペットについて

いやあ〜寒いですねdespair

 

昨日は『ペットと最後まで』さん主催の講習会第五回目。

 

福島の被災動物の保護活動を続けられている、川崎市動物愛護センター(行政では珍しい)角所長とニュータウン動物愛護会、日向さんからお話を伺いました。

被災時のペットについて

後半は参加者同士ディスカッションして、それぞれの思いや疑問を出し合ったり、今後の課題や提案など発表したり。

 

強くおっしゃられたのは
守れるのは結局『飼い主』しかいないrock
あとは、普段からケージやクレートに慣れさせておくことconfident
被災地域では放し飼いをしてた家が多く、捕まえるのも困難sweat01、保護しても散歩させる事が出来ない犬は、一日中狭いケージの中で過ごすそうですthink

 

そして、同行避難を薦めてらっしゃいました。(とはいえ、すぐ行って!とか言われたら何も持って出られないよね。。。)
置いてきたらもう会えないと思った方がいいと…weep

 

多分TV等で再会出来てるのはほんの一部なのでは?

 

防げない事もありますが
せめて出来る範囲の事をやっておけば助かる可能性は高くなるのでしょう。

 

マイクロチップを埋める。
☆名前や連絡先がわかるように首輪をつけておく。
☆普段からケージ
クレートに慣れさせておく。(餌を使ったり、居心地の良い場所と思わせる)
ペットの防災用品を準備しておく(餌や水、薬、食器、ビニール袋、新聞紙、糞取り袋、ペットシーツ、おもちゃ等)

 

なるほどな、、、、。

 

なんとかすべてのペット達が救われてほしいと思います。

 

しかし、なかなか…
難しいよね…catfaceてのが現実ではないでしょうか。

 

人それぞれでどう感じるかはわかりませんbearing

 

地域には地域なりに色々事情があるかもしれないし、、考え出したら話がまとまらなくなりそうsad

 

でも、今回のお話も、長いこと現場で働き動物たちと関わってきて、いろんな問題も乗り越えてきた方々の生の声であることは事実だし、重みを感じます。

個人ではなかな難しいこともあるから、地域のつながりは大切。。。

ここで、災害時、人間もペットも、対策を考えてみるのもいいかと思いましたribbon

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