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福島よりカフェすわんさんへ!

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福島より、、

わざわざ、すわんさんで開催されてるcat写真展に来て下さいましたhappy02http://ameblo.jp/suwan0923/entry-11925306331.html

福島県動物救護本部のスタッフさんと、ボランティアさんnote

猫達の写真担当??の事務のUさんconfident

7月のカフェフラワーさんの時もですが、

今回飾ってある数々のcat猫達の写真も、

どれも穏やかで心温まるショットばかりpaper

それに加え、すわんさんが気合い入れて愛を込めて飾って下さったから

素敵じゃないわけないhappy02

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三春シェルターは9月いっぱいで幕を閉じました。

http://www.fuku-kyugo-honbu.org/2014/09/30/

みなさん、きっと感慨深いことだろうと思います。

この日は、犬スタッフさんdogばかりでしたがsweat01

みんな猫も飼ってたり、猫も好きなようですhappy02

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震災直後から、犬や猫達の為に活動してきた方たち、、、

本当に尊敬します。

私は、触れあえたのが今年入ってからだけどsweat01

それでも三春シェルターの子たちが

かわいくて、心配で、気になって、、

出来ることなら、自分が引き取りたいとも思うし、、。

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彼女達の話を聞きながら、

その度に胸が締め付けられるような、、

当時、もちろん保護しなければ死んでしまった動物たち、

でも、彼らにとって『保護』なんてことはまったくわからない。

保護した当初はすさまじかったようです。

鳴き声、、匂い、、数が多すぎて散歩なんて行かれないし

もちろん、ご飯は1日1回。

暴れる犬たち、、、

危険な犬、超危険な犬、、と分かれていたり

スタッフ、ボランティアも彼らとの付き合いは命がけ。

みんな、噛まれたり、引っ掻かれたり、怪我が絶えなかったようです。

1日中、餌入れを洗うだけの人も。

今でも、そしてこれからもあの鳴き声は、忘れないだろうと、おっしゃっていました。

死んでいった動物達の事を思うと、悲しくて悲しくて、とても悔しいです。

でも、こうして活動してくれた方達のおかげで、たくさんの命が救われました。

いろんな団体、個人の方が活動されて、合わせれば何百じゃきかないでしょう。

何千、、、。

福島県動物救護本部の犬だけでも、当初300近かったと聞いており、

猫も300近かったのです。

想像してください。

300もの犬が同じ場所に集められケージは縦に積まれ、

その匂いと、けたたましい鳴き声。

今は、もうその光景はありません。

福島県動物救護本部で里親募集をしている犬はたった1匹となったのです。

これは、携わった方達の強い意志と行動によって、

そして

犬や猫達が絶えて頑張ったからです。

想像を絶するような事が実際起きたということ、、

私たちは、決して忘れてはいけないと思います。

それを教訓とし、再びそのような事が起こらないようにしなければいけないのです。

命、、、が関わっているから、、

失敗は許されないのです。

ボランティアさんたちにとって、関わった犬や猫に里親さんが見つかって

幸せになる事が、生きがいや願いなのかなと。

ならば、

その願いが、ひとつでも多く叶ってほしいと思います。

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すわんさんのランチはいつ食べても美味しくて大満足heart01

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福島のみなさんも満足してくれたかな、、

楽しい思い出の1日になってくれたかな、、

とりあえず、、皆様本当にお疲れ様でしたsign03

でもね、、

シェルター業務は終わってもまだ猫さん達いっぱいいるし

会いに行きますよ~~smile

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