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東大弥生講堂にて福島のシンポジウムに参加

昨日は、、

バタバタの1日でしたshock

今までほぼやった事ない、、熱海ライブの前に用事を入れるwobbly







東大弥生講堂で行われた特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会 特別シンポジウム 『生きものの記録』福島の再生と未来に向けて
東日本大震災 福島原発事故から5年
長期低レベル放射線の影響を考える

に参加して来ましたcapricornus

と、長いタイトルですが、
要は、生きものに対して311のあの事故によって、何に対しどれくらいどのような形で放射線の影響が出ているか、現在までの研究の結果報告という感じでした。
(ちなみに私は二部制の一部の途中までしか参加出来ませんでした)








私は仲良しのボラさんに、すでに閉鎖されている三春シェルターの渡辺獣医師が出るよと教えて頂き
あ、これはどうしても行かなきゃ>_<と。













これは1時間くらい犬や猫を入れて内部被曝を測る機械。
意外と犬猫たちは、大丈夫だそうです。





渡辺獣医師は、保護した犬猫がどれくらい影響を受けたか、被曝の可能性のある犬猫を飼った場合の飼い主に対する影響、調べる方法や回数や数値、被災した犬猫の数や保護された数他、主に細かいデータ発表などわかりやすくお話してくださり、いかに同行避難が少なかったか、、ペットの扱いはどうでもいい、、?ペットというより動物全般、この国ではいかにしいたげられてるか、(他国についてはここでは論外としてください)と、感じ、改めて怒りと悲しみがこみ上げました。






私は、動物がどうでもいいなら、自然や環境に対しても、扱いは同じようなものだと思います。(ここは個人的な意見です)

あと、私が聞けたのは
生態系の特徴の撹乱
ツバメの巣の放射線セシウム汚染状況
のお話で、牛については聞けなかった、、(T_T)

いろんな情報が飛び交う中、個人的な願望や感情ではなく、正しいとされることをきちんて見つめ、正しい情報発信の重要性を感じました。

結構、みんな適当なこと言うよねー、( ̄◇ ̄;) by Shino

※写真は私が途中退出だった為に、撮って頂いたものもあります。



これらの写真は見るのが辛いです、、、




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